【知的財産】東京高裁平成30年6月13日判決(判例時報2418号3頁)
侵害情報の送信の後に割り当てられたIPアドレスから把握される発信者情報でも、当該侵害情報の発信者のものと認められるのならば、法4条1項所定の「権利の侵害に係る発信者情報」にあたると判示した事例(確定) 【事案の概要】 ( …
決め手となった証拠は何か。その後、どうなったのか。
侵害情報の送信の後に割り当てられたIPアドレスから把握される発信者情報でも、当該侵害情報の発信者のものと認められるのならば、法4条1項所定の「権利の侵害に係る発信者情報」にあたると判示した事例(確定) 【事案の概要】 ( …
リツイート行為が、控訴人の著作者人格権を侵害する行為であると認めたものの、最新のログイン時IPアドレス等の発信者情報該当性を否定した事例(上告受理申立中) 【事案の概要】 (1)本件は、控訴人が、インターネット上の短文投 …
控訴人が、ホームページ等からAの画像を削除することなく掲載し続けた行為が、Aのパブリシティ権に係る被控訴人の独占的利用権を侵害する不法行為を構成すると判示した事例(上告・上告受理申立中) 【事案の概要】 (1)被控訴人( …
本件イラストは、本件写真素材の本質的な特徴を直接感得させるものとはいえないことから、本件写真素材の複製にも翻案にも当たらないと判示した事例(確定) 【事案の概要】 (1)原告は、写真、CG、動画、イラスト等の映像コンテン …